FXトレーニング

FXってなに?

FXとは、「Foreign Exchange」のFとXをとってFX。
正式には、「外国為替証拠金取引」といわれています。

 

FX業者に担保としてその名の通り「証拠金」を預け、それを元手に各国通貨の売買を行います。

 

例)
1万ドルを買い、ドルが購入時より高くなったところで売れば、為替差益で利益を出すことができます。

 

1ドル=90円で買い、1ドル=95円となった時に売れば、為替差益5円×1万ドル=5万円の利益。
10万ドルの場合は50万円の利益が出ることになります。

少ない資金で大きな取引が可能!

FXの大きな魅力は、レバレッジ効果による「少ない資金で大きな金額の取引が出来る」という点です。
「証拠金」を使用することにより、その数十倍の金額の取引が可能になるのです。

 

外貨預金などでは、1万米ドル購入する場合、1ドル=100円だとすると100万円必要となりますが、FXはレバレッジ50倍だと「証拠金2万円」で、1万ドル(100万円分)の取引ができます。
また、レバレッジ100倍だと「証拠金1万円」で、1万ドル(100万円分)の取引ができます。

 

レバレッジはハイリスク・ハイリターンでもあるため、リスクコントロールはしっかり行っていくことが重要です。

低い手数料!

FX取引の際にかかる「取引手数料」は多くのFX会社で無料となっています。(一部例外を除く)
もう1つの手数料として「スプレッド」という為替交換時に発生する差があります。

 

BID(ビッド)=売値
ASK(アスク)=買値

この2つの差がスプレッドになります。

 

例:米ドル/円のスプレッドが2銭のFX会社
米ドルの買いレート(ASK)が1ドル=90.00円だった場合、すぐに売る(BID)と1ドル=89.98円で取引が成立します。

 

外貨預金の場合、この「スプレッド」が2円かかります。(一部例外を除く)
1ドル=90.00円(ASK)で買ってすぐに売ると1ドル=88.00円(BID)となり、1万ドルの場合「2万円」の手数料となります。

 

低い取引手数料がFXの魅力の1つでもあります。